10月30日(日)

 合宿3日目にして、ようやく今日は午後が休養日。内容が濃い練習を行っている為、ようやくこの日が来たという感じ。

 昼食が近くの美味しいラーメン(かなりのラーメン好きの僕)で、夜がホテルの最上階(といっても13階)でしゃぶしゃぶを食べた。ラーメンはしょうゆベースで支那そばというもの。餃子も最高だった。
しゃぶしゃぶはかなり久しぶりに食べた。やっぱり美味しい。焼肉とタメはるかも。

 氷上での調子は微妙といったところ。スケート自体の調子は良いと思うのだけど、腰を低くしたり滑り出しの時に先日痛めた腰から臀部が痛み、痛みから体が反射的に起き上がってしまう感じ。今年は練習量もそうだけど、調子が良い時は怪我と隣り合わせの状態で戦っているわけだから、いつも以上に気を使わなければならない。注意を払っていてもこうなってしまうので、今以上にもっと気を使わないと。大事は小事。小事は大事である。


10月28日(金) 冷や汗

 今日から甲府・小瀬アリーナで練習開始。

 午前と午後の2回氷上練習があった。しかし、午前中の練習中滑っていたら腰が突然悲鳴を上げた。滑る体制を取る事すらままならない状況だった。変な汗が出てきて結構焦った。

 幸いな事にすぐに出来る処置をして、午後の練習では滑る事もできた。まだ全然痛むが、滑っている時の方がマシのようだ。変な感じ。まだまだ安心できる状態ではないから、引き続き気をつけていきたい。

 練習内容は午前中こそ氷に慣れる事を中心に軽いメニューだったが、午後からはそれなりに引き締まった内容で、既に筋肉が張ってきた。まだ初日だけど。

 ここは乗り越えなければならないところだから、この1週間はかなり強度を上げていくつもり。遠征は長く続くから、精神的にはゆとりを持っていかなければならないが、気分転換は十分できる場所にあるから今回は非常にありがたい。


10月26日(水) 新記録達成!?

 試合が終わってからもバタバタした毎日を過ごしている為、何となく休んだようで全然休んだ気がしない。でもやっておきたいと思ったことは(食べる事も)大体達成したから良いか。こういった時はとことんやって、あ〜もうちょっと控えめにしておけば良かったと思うくらいが僕にとっては丁度良い。例えば中途半端にもう少し遊んでおけば良かったと思ったとしたら、また遊びたいと言う気持ちが心の片隅にある。だけどトコトン遊んでおけば、この分を取り返さないととやっけになって練習する(笑)。これって駄目かも。

 表題の新記録。。。

 何かって言うと髪切ってないの。9月8日から。僕は大体月に一度は美容院に行かないと嫌なタイプ。髪が短いからちょっと伸びると凄く気になるんだよね。がんばった〜(?)と思っても、せいぜい35日程度。だけど今回は何と50日近く!!全然自慢にならないけど。


 本当はもう少し前に行きたかったけど、唯一行けそうな日の予約が取れなかったのと、今後の遠征等を考えるとある程度日数を遅らせたかった。あまり早く行ってたら、W杯遠征で試合行く頃にはもう伸びてるからね。結構先の予定まで計画しないと落ち着かないタイプかも。

 明日から甲府で事前合宿。行く直前に美容院へ行く予定♪


10月23日(日) 良いことと悪いこと

 全日本選抜選手権、無事に総合優勝できました。たくさんの方々のご声援ありがとうございました!オリンピックイヤーという事で今大会にはたくさんの報道関係者がいて、普段とは違った独特の雰囲気でしたが、それだけ注目されているという事はとても喜ばしいことです。

 先週末に体調を崩して色々大変でしたが、試合を向かえた土曜日くらいからほぼ全快に近くなり、自分のパフォーマンスが発揮できたことは非常に良かった。

 初日の2種目は予選から厳しい戦いだったけど、1500mでは後半の一伸び。500mでは決勝までかなり難しいコース&展開だったけど、その中でも実力者が残ったのはさすがだと感じた。その中でスタート4番手になった時にはさすがに厳しいとも思ったけど、ラスト1周の2人抜きは自分のスケーティングが出来た結果だと思う。少し出来すぎだったかもしれないけど、それくらいのレベルを維持する事が大切。

 今日の1000mは昨日の疲労感もあり、気持ちとの戦いだった。いずれも積極的なレース運びが良かったのだと思うけど、ただ積極的に行くだけで勝てる訳でもなく、この種目はショートトラックを一番象徴している距離だと個人的には感じる。

 試合前では1種目でも優勝して総合優勝できればと思っていたけど、オリンピック種目の3つの距離でトップを取れた事は少々予想を超えていた事かもしれない。調子を落としている選手もいたと思うから、国内のレベルはまだまだ上がりそうな気配だ。

 また西谷選手が無事代表に復帰した事は、僕にとっては何よりの朗報だ。

 最後に今大会は非常に残念な部分が多かった。

 まず一番に出場選手が多すぎて試合時間がとにかく長い。初日は正午過ぎにレースが始まり、終わったのが21時過ぎ。それなのに翌日のレース開始が午前9時。もうとにかく消化しようという感じがかなり伝わってきた。やっている方も大変だけど、見てる方や報道関係者も辛いのでは!?僕が観戦するならせいぜい3時間が限度だと思う。試合日程を3日間にするか、予備予選を別の日にやるとか。それができないならもっと出場選手を絞る等の対策が必要なのでは。W杯やオリンピックがかかっている重要な試合なのに、何とも張りのないダラダラした部分多々感じられた。

 あとリンクの寒さと氷の質についても何とかしてもらいたい。


10月20日(木) あり得ないくらい・・・

 今日から野辺山に入りました。体調は8割くらいから横ばい。

 もう少しで完治するのにと思いながら、毎日が微妙にはがゆい。でも戦えない体ではない筈だから考えても仕方ない。少しでも良い状況に持っていくように最善を尽くすのみ。

 事前に情報を教えて頂き現地入り。何かってどのくらい寒いのかって。聞くところによると最低気温は10度を切るとか。でも名古屋にいるとまだまだ暖かい日々だからイマイチ想像できなかった。午後にこちらに着いた時は日差しも強く、意外と暑いなあと思った。でも日が落ちた夕方からは一気に気温が下がった。あり得ないくらい寒い。部屋では暖房全開!外に出るには上着ともう一枚ないととても・・・。同じ日本なのに、こんなに差があるとは改めてビックリ。

 さて東海地方版ですが、明日21日(金)の夕方18時10分−30分のNHK総合でTV放送があります。
どのくらいの内容になるかは不明ですが、お時間がある方は是非ご覧下さい。


10月19日(水) 

 体調は幾分良くなってきたけど、試合直前と言う事もあり今日は会社をお休みさせて頂き夕方まで家でゆっくりさせてもらった。食事も通常食が食べれるようになり(たくさん食べるとNGだけど)、ようやく元の生活に戻りつつある。

 とはいえ、練習は休む事無く今から氷上練習に行ってきます。

 がんばるぞー!と思いすぎると空回りすることもあるけど、これも攻めていった結果。良いんじゃないかな。滑る事は楽しいし。

 明日野辺山へ移動。短いけどちょっとした軟禁状態になるから、途中で美味しい物を食べてから行こうと思ってます。


10月17日(月) 今日も・・・

 昨日お伝えしたように体調不良のため、点滴を打って少し具合が良くなりました。

 今朝起きて状態もまあまあだったけど、まだまだとても試合を迎えれるような状態ではなく、これではと思い今日も点滴を打っていただく事にしました。

 感覚的には昨日よりも更に楽になった感じです。とはいえ、まだまだお粥等の柔らかい食事しかできない為、本調子とは言えない状況。明日にはもっと楽になるのではと自分に期待してます。


10月16日(日) 超えてしまった・・・

 合宿も今日が最終日。午前中の氷上練習で打ち上げとなった。

 しかしながら、昨日の午後からどうも胃の調子が悪かった。それでも食欲がそんなに落ちてなかったから気にしてなかった。既に合宿2日目から疲労が相当あり、かなりヤバイ状態だった。今週は追い込みと言うことで練習を全てやりきった。途中で抜いても良かったんだけどね。

 昨日の夜の練習が終わった所で、疲労のK点を超えてしまい一気にやってきた。夜中は1時間毎にトイレを起きる始末で、ほとんど寝た気がしない。ずっと胃が張った状態だった。

 今朝は軽く1時間くらい滑ってから、渡辺病院へ直行。事前に先生へお電話しておいたので着いたらすぐに点滴を。そして薬を処方して頂き少しずつ快方へ。まだまだ油断はできないが、少なくともトイレへ駆け込むことは無くなった。

 今週末は試合だけど、調整している場合でもないし微妙なところ。少なくともいつもよりは練習量を落とさずに試合に臨みたいと思う。今回の大会の成績は僕にとってはそれ程重要ではない。なるべく目先の事にとらわれないようにして、しっかりと目標に向けって走りたい。


10月14日(金)

 合宿は2日目を終えたばかり。

 しかし初日の練習から足は固まり始め、今ではウォーミングアップを滑っている時には既に足が動かない(^^;)。今回の練習は何本もセット数を行うのではなく、ある程度休養を取りながらより高いレベルの質を求めている。氷は少しずつ外気温が下がってきたので、特に午前中は結構氷が滑る。試合中にはいつも滑るコースに水(もしくはお湯)を撒くのだが、ここのリンクは使えないので若干感触が違うが練習には十分である。日曜日の午前まで続く今回。はて、どこまでもつのやら。

 名古屋にはご当地物がいくつかあるのだけど、「寿がきや」というラーメン屋さん(今では丼もの等豊富になった)があるのだけど、今日は何年ぶりかに行ってきた。いわゆるとんこつラーメン。小学校の時にJUSCOへ行った時には良く食べていた。その当時、素のラーメンで200円だったと思う。でも今では400円!(一般店は280円)になっていた。時代は進んでいるのかな。でも懐かしい味だったなあ。


10月13日(水)

 今シーズンに限っては束の間という言葉はほとんどないけど、帰国してから少しだけ休養しました。休むのもやっぱり勇気がいるものだけど、休養した後の(中途半端は逆効果)練習は自分が思っている以上に体が動くことがある。今日の練習もそんな感じだった。
とは言っても明日からまた短い合宿が始まる。でも今回は名古屋だから、肉体的には辛いけど地元だからその分精神的には楽かな。しかも立地柄、いつものような変なストレスはかからないし(笑)。

 今日は練習後トレーナーと知人数人で夕食へ出掛けた。何が食べたいかなあと思ったけど、まだ行った事がないとある回転すしか、お好み焼き系。で、結局近所のお好み焼きやさんへ。普段ほとんど食べる機会がないから、今日は格段に美味しく感じた。実際美味しいのだけど。おかげで舌を火傷したよ。相変わらずおっちょこちょいである。

 ちなみに今日は久しぶりに会社へ出社した。国内選考会、ワールドカップと続いたから約1ヶ月ぶり。こんな心配する必要は無いのだろうけど、ちょっとだけ俺の机あるかなあって思うことがある(笑)。でもこれマジで。何だか久しぶりに行くと妙に緊張するんだよね。未読のメールが400以上あったけど、今日は半分も読む事ができなかった。でもやっぱり職場は特別な雰囲気がある気がする。


10月9日(日) 最終日

 ワールドカップ最終日。1000mとリレーの決勝が行われた。

 1500mの事もあったから、今日は特に積極的に前に出るように心がけた。予選まではそれも通じたものの、準々決勝では力負けして敗退。これから2月のオリンピック開幕までいかにこの差を埋めるか大きな課題となった。もちろん力だでなく、色々な要素が重なり合った物だと思う。確かに差はあるが必ずしも悲観的になる必要はないと思う。そう思ってやらないと、できるものも出来なくなってしまうからね。経験と思わず試練と思ってがんばっていきます。

 リレーの決勝は今日もかなりの白熱。そこに日本チームが加われないのは何とも寂しい。何とかここから打破しなければならない。アンカーとしてより一層日本チームを引っ張っていきたい。


10月8日(土) こってり

 ワールドカップ2日目。今日は500mとリレーの準決勝が行われた。

 何となく張りのない体にムチ打って、気持ちだけは負けないようにと。初戦の大会の500mは予選で転倒してほとんど滑る事なく終わってしまったから、今回はより一層気持ちが強かった。と言うか、やっぱり予選で終わってたらアカンやろという追い込まれ感もあったのは事実。何となく無難に予備予選は確実にいった気がした。一本通過すると意外と気持ちはさっぱりするもの。

 準々決勝ではもう駄目だと思った所でADV.(救済)をもらって準決勝に駒を進めた。せっかくのチャンスだったけど、準決勝ではスタートで前に出れず良いところなく終了。結果は7位。

 先回の33位と比較してはいけないものの、とりあえず一歩前進。毎回準決勝までは進めるような力をつけておかないと。

 リレーは韓国、アメリカに中盤から大きく離されいつもの悪いパターン。しかし残り10周ちょっとでアメリカが転倒。一旦逆転したがすぐに追いつかれアンカー勝負に。ここで見せ場だったのに、もうタッチをもらった時には足が棒のようになってしまっていた。それでも負けたらアカンと思ったけど第2コーナーで簡単に氷に足を取られ万事休す。惜しい勝負を逃してしまったが、こんなアクシデントがない限り日本は勝てないのだろうか。進歩無し。


10月7日(金) 積極性無し

 今日からワールドカップ第2戦が韓国・ソウルで開幕。

 アポロ・オーノがあのオリンピック以来初めて韓国を訪れると言うこともあって警備も凄かったけど良い意味で肩透かし。いまや話題になっているのはネット上だけで、一般市民はほとんど感心がない模様。

 さて今日の1500mだけど、先回7位だっただけにポイントを加算したいところだったけど、準々決勝で敗退という何とも情けない。

 予選からどうも心身ともに覇気がないような感じがした。それでも予選は1着でゴールしたものの、準々決勝では終始後方でレースを進め、頭ではそろそろ行かないとまずいなあと思いながら不思議と体が反応してこなかった。見事に敗退。しかも中途半端な追い抜きが災いして、失格のオマケ付き。
明日の500mで少しでも巻き返したい。

 リレーも無事に予選通過。しかし何となく下位のチームに追いやられている。今日も残り10周くらいまで2位争いとなった。危機感は相変わらず感じない。選手だけががんばっても、こればかりは改善に限度があるのでは。


10月6日(木) 明日から第2戦

 ほとんど休む間もなく明日からワールドカップの第2戦が始まります。

 僕の場合は3日間の全種目に出場することができているので、その分疲労も溜まってるけど、それは他国選手も同じ。とにかく試合になったらベストを尽くし、日々勉強する事が大切だと考えています。

 今日の練習は試合前日だと言うのに何と20時10分から。練習が終わってホテルに戻ってきても夕食がない為、仕方なく練習前に夕食を取ってから行く事に。基本的に試合前日の夜は部屋でゆっくりしたいタイプの僕だけど今日ばかりはしょうがない。割り当てられた時間でしっかり調整するしかない。オリンピックの時だってこういった時間が割り当てられないとも限られないし。良い模擬練習と言うことにしておこう。
メニューは加速走という2周の全力滑走が主だけど、こちらのリンクに来てからあまり良い感触がないだけに、どのくらいのLAPタイムがでるのかしょっぴり不安もある。

 まだまだシーズンを考えると序盤戦に過ぎない。試合だからといって、過度に調整しすぎないように心がけている。あまり試合にばかり調整していると、シーズン後半になって体力不足になり兼ねないから。それは強国の選手も同じだと思う。あくまでターゲットはオリンピックだろう。


10月4日(火) 寝坊した

 昨日中国・杭州よりソウルに移動。ほんの隣なのに、何でいつもこんなに移動時間がかかるのか不思議な感じがする。昨日もホテルを出発したのが朝の8時。それから飛行機に乗って(正味2時間程度)仁川空港から1時間のソウル市内のホテルにチェックインしたのが19時頃。そんなに遠くないのに、とても時間がかかってしまう。結局移動日とは言えども、決して体力的、精神的には全然回復しないんだよね。

 さて今日から練習開始。午前中リンクへ行って体を動かした。午後はホテルでも食べれたんだけど、敢えて近くの外見は汚い(?)お店に食べに行ってきた。ブテチゲというのを3人で食べた。辛い汁の鍋に野菜が少し、ソーセージとお餅。そして麺が入っている。辛いのはそんなに得意じゃないけどこれが絶品。お腹一杯に食べてきた。

 で、午後軽く1時間程睡眠。しっかり目覚まし時計を16時にセット。氷上練習の出発は17時。

 まあ余裕ですわね。目覚ましが鳴って少しゴロゴロしていたら部屋のチャイムが鳴った。するとコーチが慌てた顔をされていた。もうバス出るぞと。あれまだ50分くらいあるのに・・・と時計を見たらやはりまだ16時過ぎ。いやいや待てよ。これは中国時間のまま変わってなかった。と言う事はもう17時過ぎ。あらら、完全に寝坊した。速攻準備して氷上練習に行った次第でありました。


10月2日(日) 5位入賞&日本記録更新

 W杯開幕戦は今日が最終日。男女1000m、3000m、リレーの決勝が行われた。

 ウォーミングアップをしていても決して万全の調子ではなかったが、昨日の鬱憤を晴らすかのような1000m決勝進出。自分でもここ数年この種目で決勝に行った記憶がないくらい。

 アポロ・オーノ(USA)が予選敗退し、カナダ勢も途中失格になる選手が多かった。こういった時にチャンスを物にできるかが大きな鍵だなあと、予選からずっと思っていた。それを物にして決勝まで行けた事が何よりの収穫。やっぱり行ける時に行けるかどうかが大切なことだと思う。それは国内でも同じで、勝たなければならない時にしっかりと勝つという事がその選手の力量だと思う。

 表彰台に上がるにはまだまだの感触。早いスピード、速いタイムでの抜きあいができる力がもっと必要だね。また、しばらく更新していなかった自己の日本記録を更新。1:26.706(現在は1:27.270)。もちろん自身(日本選手)初の26秒台突入。

 個人も大切だが、リレーも大事。何とか打開策を本当に見つけないと。今日の決勝を見ている限り、現状では日本チームの決勝進出はあまりにも非現実的になってしまっている。残りの4ヶ月で少しでも差を追い詰めて、そして追い越したい。


10月1日(土) ガッカリ

 W杯開幕戦は2日目。今日は500mと男女リレーの準決勝が行われた。

 予備予選は5コースからのスタートだったけど、気合入れたら最初のコーナーではトップに立てた。体の動きは悪くないようだ。しかし、だ。予選では何故かブレードの状態が変(!?)になっていて、スタート時点から右のブレード後方がほとんど氷に引っかからなかった。
残り2周で2番手にいたが、まさかの転倒。ものすごくもったいない事をしてしまった。その後のリレーは普通に滑る事ができたが。これも経験と考え、明日の1000mにつなげたい。

 リレーはカナダ、USAと同組。自力に勝るカナダが序盤から終始ハイペースで先行した。日本は残念ながらついていく力が無く、ジリジリと離され始めた。結局は3位。毎年同じような事をやっている気がする。もう思い切った変革をしないと、本番でも同じ目を見る可能性が十分ある。時間はまだあるのだから、打開策を考えないとエライ目にあってしまう。

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