4月24日(月)

 ゴールデンウィークがすぐそこまで迫ってきた。今年は何と9連休。さて何をしようか計画を・・・と言いたいところですが、ゆっくり休めるのは5月2日の午前中だけ。今年は思いっきり練習しようと合宿を組みました。自分達でいろいろ計画を立てたのは始めて。これからは自分達で積極的にトレーニングをやっていかなくてはならない。

 それにしても、今年は3月末に怪我をしてしまったのでリハビリに追われ結局ゆっくり休む時もなかった。今は少しでも遅れを取り戻そうと練習も開始した。ただ、今は気持ちが続いているが、夏頃嫌気が差さなければいいんですけどね・・・。

4月18日(火) スケート連盟創立70周年

 先週末の15日土曜日に、新横浜のスケートリンクにおいてスケート連盟創立70周年イベントが行われた。僕らショートがエキシビジョンとして3000mリレーをやった他フィギュア、スピードのトップ選手が参加するなど、なかなか面白い企画であった。

 今回、スピードの清水さんや岡崎さんが参加されず少々残念だったけど、観戦にきたお客さんは結構楽しめたのではないかと思います。こういう企画は1,2年に一回くらいファンサービス(ちょっと大げさ?)としてやるのも、スケート発展の為にはいいのではと思います。今回のこのイベントでフィギュアのファンにも少しはショート の面白さが伝わったのではと思いますが、それにしても閑古鳥が鳴くようなショートの試合ももっとたくさんの人に見にきてもらい、応援されるような競技に早くなって欲しいと願っ ています。

4月13日(木) 疲れ気味

 やっとシーズンが終わり心身共にリフレッシュできる絶好の時期なのに、なぜだか体調が思わしくない。やはりいつものこの時期なら本当にゆっくりできるが、今は左膝の調子も完全ではなくリハビリの毎日でちょっと心の方が参ってしまったみたい。1年にたった少しのオフシーズンだが、スケート人生に限らずスポーツやっていればこういう経験もしなくてはならない時もあるのかもしれない。今は自分を強くするチャンスかもしれない。今はじっと我慢。我慢。

4月9日(日) のんびりした日々

 先週の日曜日の都道府県の試合を最後にシーズンを終え、最近ではようやく少し落ち着いた日々を過ごしています。しかし、今までのように完全休養はできず、左膝 の怪我を気にして毎日リハビリと治療をしています。その分完全に休めていないので少し精神的なストレスが溜まっているのも事実です。更になかなか思うように痛 みが消えてないので焦りというか不安みたいなものがあるのも事実です。

 ここ最近大きな怪我もなく順調に来ていただけに、ここにきての怪我は悩みの種ですが今はじっと我慢して治療をして2年後を目指し、間違っても焦り過ぎて最悪な 事態だけは避けなければならないと自分の言い聞かせている今日この頃・・・。

4月2日(日) 今シーズンの最終戦

 都道府県対抗の最終日。全日本クラスの大会では今シーズンの最終戦になる。結局今回の試合は出場する事はできなかったが、僕のいない試合もそれなりに面白味があって良いかな、なんて思ったりもした。

 今回の試合を振り返ってみて、ジュニアの選手が非常に伸びて来ている事に少し嬉しかった。まだまだ日本代表レベルとの差は大きくあるが、来シーズン夏のトレーニング次第では僕らにも迫ってくる勢いは十分あると思う。伸び盛りだし、トレーニングをやればやっただけ結果に出て、一番スケートが楽しい時ではないかと思う。実際、僕自身一番伸びた思うのは高校2年から3年生にかけてである。

 現在の男子日本代表選手は長野オリンピックからの生き残りが多い。しかし、いつまでも僕らがトップにいるとは限らない。いつどんな選手が急成長するか分からない。力だけのスポーツでないからである。

 僕も選手でやっている限り誰にも負ける訳にはいかない。正確に言うと誰にも負けたくないだけである。今日、今シーズンが終わった。しかし、今日から新しいシーズンが始まった。また新たな戦いの火蓋が切って落とされたのである。来シーズンがまた楽しみであり、大変な事でもある。

4月1日(土) 都道府県対抗試合

 来年からいよいよショートトラックが国体種目になります。我々ショートトラックの選手にとって長い間待ちわびていた事です。それに伴い、今年の都道府県対抗は国体の予選を兼ねる事になりました。詳しい事はよく分からないけれど、上位16都道府県には国体2人枠が与えられ、それ以下になると1人しか試合に参加できなくなります。なので強い選手がたくさんそろっている所は国体選手になる事がすごく大変な事となります。まさに愛知県はし烈な争いが予想されます。

 結局僕は試合に参加しませんでしたが、試合を見ていて非常に滑りたくなりました。

 やっぱり僕はスケートが好きなんでしょう。それともスケート馬鹿のどちらかです。

 いずれにしても早いうちに膝を完治して、来シーズンに向けて不安を残さないようにしなければなりません。

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